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2011.11.03 Thursday |  | - | - | - | 

アイジェルを作る(後編)

昨日の続きで、アイジェル開発の報告です。

開発製剤
海藻から抽出した特殊なゲルを主成分にした目元専用ジェルです。

分類
化粧品

開発背景
「目は口ほどに物を言う」との格言が物語るとおり、目元の雰囲気で他人に与える印象(性格や年齢)が大きく変わります。しかし、目の周辺は人体で最も皮膚が薄い部分となりますので、外敵要因(刺激や乾燥、紫外線など)の影響を受けやすく、健常な目元を維持している女性は非常に少ない現状があります。
そのような大切な目元を、若々しい状態に回復または維持することを目的とした、高機能性アイケア化粧品の開発です。

主な作用
○目の下のふくらみ(凸)を解消
○目の下のくぼみ(凹)を解消
○目の下のクマを解消
○目元の乾燥シワを解消


配合成分
プレゼン前なので内緒♪
でも100%天然素材です。

( ̄‥ ̄)=3 フン! ツマンナイノ!

あら? じゃあ少しだけお教えしますね(^_^;


では、最もポイントとなるベースの「特殊なゲル」をご紹介します。

ゲルベース軍団
当社はオリジナルのゲルベースを100種以上持っているので、
そこからアイジェルに適したものを選択します。

海藻ゲルベース
で、今回選んだのは、
複数の海藻から抽出した【海藻ゲルベースNo.24】。

なんで?

それは、この【海藻ゲルベースNo.24】に、
目の下の凸凹を均一にする働きがあるからです。

目の下の凸凹とは、
○目の下のふくらみ(凸)
○目の下のくぼみ(凹)

を意味しています。

それぞれを細胞レベルで観察すると次のようになるんです。

こんなの公開していいのかな?

収縮したケラチノサイト
↑細胞質が減少し、細胞そのものが縮小してしまっています。
個々の細胞が小さくなると、皮膚の体積ももちろん減少するんです。
それが「目の下のくぼみ(凹)」となります。


肥大したケラチノサイト
↑逆に細胞質が肥大化してしまい、細胞の活動が低下しています。
細胞が大きくなってしまっているの分かります?
部分的な細胞の肥大化は、局部的な皮膚の盛り上がりを引き起こします。
これが「目の下のふくらみ(凸)」となるんです。


正常なケラチノサイト
↑これが【海藻ゲルベースNo.24】を与えて正常化した細胞です。
とてもキレイな細胞(大きさ・形)に戻っています。
こうなれば、目元の凸凹は解消されるんです。

すごいでしょ〜(^-^)♪ ・・・って、やっぱり書きすぎだ!

あとは、内緒にさせて下さい。。。(T.T)


アイジェル試作完成品
こんな感じで試作品完成!

アイジェル容器ブラシ部分
シャープペンシルみたいに、頭部をカチカチ押すと、
中身が筆に染み込んでくる容器を採用しています。
目の周りに塗りやすいですからね♪

以上となります!


・・・ほしいですか?
2006.08.29 Tuesday | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 化粧品の作り方 | 

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2011.11.03 Thursday | 23:59 | - | - | - |